栄光の証

私は小学生の頃から長年バレーボールをやってきました。
現在30歳を過ぎた今でもママさんバレーをやっているほど、
昔からバレーボールが大好きなのです。
今思えば、中学生の頃が一番バレーボールに夢中だっと思います。
中学に入って初めての部活動。
毎日バレーボールが出来る楽しみを覚えていったのです。
そうは言っても部活は本当に厳しくて今では絶対に有り得ない体罰などは
日常茶飯事でしたね。
それが当たり前であり青春だったように思います。
トレーニングも厳しくてバレーの練習もかなり過酷で、
毎日家に帰っては疲れ果てて食事もしないで寝てしまったこともある程です。
どんなに厳しくてもどんなに辛くても耐えれたのは、
何よりバレーボールが好きだったし、
同じ目標に向かって切磋琢磨する仲間がいたからだと思います。
優勝したときにもらったトロフィーの数々は今でも忘れません。
私が卒業した中学はかなりの強豪校で市の大会での優勝は当たり前でしたし、
公立でありながら、県大会には毎年出場していた程強いチームだったので、
本当に色々な大会でトロフィーをもらっってきました。
まさにトロフィーは私にとって栄光の証であり、
青春の1ページを思い出させてくれる大切なものです。
それから大学生になり社会人になった今では、
トロフィーをもらう機会というものはそうあるものではありません。
トロフィーと聞くと一般的にはスポーツをイメージする方が多いと思いますが、
私は社会人になってからカラオケ大会で優秀賞としてトロフィーを頂いたことがあります。
大人になった今、スポーツでではなく自分の趣味でトロフィーを頂けたのは、
本当に光栄なことでしたし今後の私の生きていく目標となり、
大きな自信に繋がったと思っています。
トロフィーが貰える喜びを、今度は自分の子供にも経験してもらいたいと思っています。
そしてそれが子供にとっても栄光の証であったと思える素敵な人生を歩んで欲しいと思いますね。